(茨城新聞、08.4.12)
行財政改革の一環で、笠間市が進めている市立病院の見直し論議が正念場を迎えている。昨年7月から経営形態などについて検討を重ねてきた「市立病院の在り方に関する検討委員会」は先月末、「指定管理者制度の導入が妥当」などとする報告書を山口伸樹市長に提出。最終判断は市執行部に委ねられた形だが、総務省から公立病院改革のガイドラインが示され、改革プランの策定が義務付けられるなど、明確な役割付けが求められている。
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2008年12月12日
【茨城県笠間市】笠間市立病院改革が正念場
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