(宮崎日日新聞、08.1.21)
宮崎市は二〇〇七年四月から、市内にある十七の児童館・児童センターのうち、二館の運営を特定非営利活動法人(NPO法人)に指定管理者制度で委託している。NPOのノウハウを生かし、子どもにとって魅力のある児童館づくりをするのが狙いだ。
このうち、二日に七十−八十人が利用する田野町甲の田野児童センターは、NPO法人・みやざき子ども文化センターが運営する。これまで子どもの活動や子育て支援で実績を上げてきた同法人。児童センターの運営は初めてながらも、学生らを取り込んだ特色ある活動を展開しており、市子ども課の矢括孝一課長は「子どもたちがやってほしいというイベントをやってくれる。いずれは全国に紹介されるような取り組みもできるはず」と評価する。
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2009年04月17日
【宮崎市】児童センター運営委託、NPOの特色活かす
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