(北海道新聞、08.1.12)
経営悪化が深刻となっている道立紋別病院について「紋別市を中心とした5市町村と道が広域連合を発足させ、経営母体となる案が浮上している。実現すれば全道の自治体病慌改革のモデルケースになるとみられ、同市などは一月下旬にも協議の場を設けて正式な検討に着手する。
道内では、広域連合による病院経営の例はない。
広域連合の経営となった場合、@運営も広域連合が担う公立病院A指定管理者制度に基づく公設民営病院──のいずれかの形態になるとみられる。いずれにしろ、医師の報酬を独自に決めることができ、給与が低く設定されている道立病院より有利に医師確保を進められるなど、柔軟な経営が可能となる。
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2008年03月04日
【北海道】道立紋別病院、広域連合で運営案
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