(秋田魁新報、08.1.13)
鷹巣観光物産開発が指定管理者となっている北秋田市綴子の観光施設「大太鼓の館」は4月から同市の直営になる。同社を引き続き指定管理者とする指定案が、昨年12月の市議会で否決されたため。
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大太鼓の館は、綴子神社の例大祭に使用する「世界一の大太鼓」を展示しているほか、パーカッションの演奏体験コーナーを設けている。旧鷹巣町が1989年に建設し、2005年から同社が指定管理者として運営してきた。
市は昨年、同施設の指定管理者を募集し、同社を含め2社が申請した。選定委員会では同社の点数が低かったものの、委員6人中4人が高い点数を付けたため「全体的な評価が高い」として指定管理者候補に選定。12月議会では「総得点の低い団体が管理者に選ばれるのは不可解」として否決された。
直営になることで負担は増える見通し。
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2008年03月04日
【秋田県北秋田市】
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