(神奈川新聞、08.4.4)
横浜市立図書館の今後について考える集いが、5日午後6時から8時半まで神奈川区鶴屋町のかながわ県民活動サポートセンターで開かれる。無料。
「横浜の図書館の発展を願う会」(薄井正美代表)主催。「指定管理者制度導入で横浜と図書館にどんなメリットが?」と題して、利用者や市民の視点から、想定される図書館の変化や問題点などを話し合う。
読み聞かせのボランティアや図書館利用者らが市内18館の魅力などを紹介するほか、市民ら5人が指定管理者制度導入による影響などについてスピーチする。会場からも意見を募る。
指定管理者制度をめぐっては、市教育委員会が5月の市会第2回定例会に一部導入を提案する予定。今後の管理運営のあり方を検討するため、数館ずつ指定管理者制度、現行の直営、窓口の3パターンに分けて運営手法の違いによるメリットや問題点を比較する。
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2008年05月29日
【神奈川県横浜市】市立図書館の今後を考える集いあす開催
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